一度は行っちょくれ大分編

大分の裏観光地的な場所を紹介します

ざびえる(おみやげ編)
かぼす(おみやげ編)
大分の風景
クロメ
鳥天
高崎山
ビッグアイ
トキハ
よしだ会館
汽車
十文字原
湯布院
ホーバークラフト


・ざびえる
 (おみやげ編)
下のかぼすのところで大分土産=かぼすと書きましたが、お菓子部門のお土産のひとつとしてお薦めなのが「ざびえる」です。
昔は「長久堂のざびえる」として売られていましたが、この不況のご時世、やはりざびえるも苦しかったようで、一度は店から姿を消してしまいました。
でも、元社員の皆さんのパワー、根強いファンの要望もあって、今年会社も新しくなって見事に復活しました。社名も"ざびえる本舗"になって。
周りのざびえるファン@関東の方の話によると全国放送のテレビで"ざびえる"復活までの特集があったようです。(このお菓子、それほど有名だったのですね)
さて、どんなお菓子?が一番気になるところでしょうが、食べ物を表現することが苦手な自分がここで説明するとざびえるのイメージを壊しかねないので、良い表現がみつかり次第お伝えします。
ちなみに。「瑠異沙」も復活と聞きましたが、お盆に帰省した焼酎大臣は、まだ見かけなかったそうです。
・かぼす
 (おみやげ編)
大分土産と言えば、かぼす!だと個人的には思ってますが。
帰省すると必ず大分空港の土産売り場を利用するのですが、かぼすを使った土産品、年々増えていますねぇ。
かぼす餅(飴)、かぼすケーキ、かぼすゼリー、かぼす焼酎、かぼす醤油、かぼすドレッシング、かぼすの入浴剤・・・と。本当は、まだまだあります。
驚いたことに、最近はかぼすマヨネーズやかぼす麺まであるんですね。
これだけいっぱいあるかぼす関係のお土産の中で、今回ちょっと気になったのが、かぼすを頭にかぶったキティのグッズ。こう書くと、タス吉はキティが好きなのか?と思われる方がいるかと思いますが、そうではありませんので勘違いなされないように。
今でもキティグッズが流行っているのかは分かりませんが、大分県でしか買えないキティとなればそれなりに貴重かなぁなんて考えましたが・・・。女性にはウケが良いような気がしてますが、駄目ですかねぇ?
あと、かぼすちゃんなるキャラクターグッズもみかけたような気が・・・。

話題は変わりますが、かぼす、今年の秋あたりから結構テレビでみかけそうです。
大分でみた新聞によると、9月からキリン一番搾りのCMでかぼす+秋刀魚で出るとか。あとNHKのドラマやどっちの料理ショーでもと書いていたような・・・。
これでついに全国区!でしょうか。

また話題は戻って。
実際に土産品コーナーに行って頂くと分かりますが、本当、かぼす○○といった土産品が沢山あります。これらから何を選ぶかは好み次第ですが、やはり自分としては、生のかぼすをお土産のひとつにして入れて頂きたいなと。(なしかの里 かぼす&さしみ醤油普及推進委員会 会長?からのお願い)

ご注意: 生のかぼす、夏くらいから出ていますが、やはり旬は秋でしょうか
・クロメ さて、「クロメ」言って分かる方がいるでしょうか?
最近、大分の雑誌を買って見ていると、珍味として「クロメ」が紹介されてました。
自分はこちらに来てずっと一人暮らしで、なかなか自炊もしない為、こちらのスーパーの食料品売り場にどんな物が売られているかあまり知らないのですが、こうやって名物料理になっているところを見ると「クロメ」って無いのかも?
というわけで、簡単に説明しますと、多分昆布の一種です。
これを細く刻んで多分醤油ベース?で味をつけたものをご飯にかけて食べるのです。食感は、ネバり気は納豆なみで、山芋のようにスーっと入っていきます。
ご飯にかけて食べるのが通なようですが、クロメの解禁時期が1〜3月とのことなので、この時期にしかお目にかかれないかもしれません。
興味のある方は、海の近くの民宿等で探してみると良いかもしれませんね。
・鳥天 こちらに来て、「無いんだぁ」と思ったものの一つに「鳥天」があります。
大分を出るまでは、普通にどこでもあるものだと思いこんでいた「鳥天」が関東には無いことに気がつきました。
とり天を知らない方の為に簡単に説明しますと、要は鶏肉の天ぷらです。鶏肉の天ぷら?鳥のから揚げではないの?って思う方もいるかと思いますが、鶏肉の天ぷらなのです。
これが大分ではごく普通に食べられているのです。実際は、下味にそれぞれの店、家庭の味があって、芸のある食べ物なのですが。
もし、大分の食堂で「鳥天」のメニューがあったら、それは本当に鶏の天ぷらです。決して、 から揚げではありませんので。m(_ _)m
場所によっては、お弁当屋でも買えるようです。大分の土産話の一つに食べてみてはいかがでしょうか?
・高崎山 高崎山と聞いて「サル」が思いつく方は多いのではないのでしょうか?
ここは大分の観光地として有名なため、あらためて説明するほどでもないかもしれませんが、初めて行く人の為に。
現在、約1700頭のニホンザルがここにはいるそうです。大きく3つのグループの分かれていて、それぞれにボスがいます。自分の記憶が正しければ、昔「キムタク」ってボスザルがいたような・・・。(今もいるのかな?)
ここのすごいところは、全部のサルが放し飼いだということです。普段は山の奥で生活してたりするのですが、えさ時になると一気に大群がやってきます。まさに「猿の軍団」です。ちょっと恐いくらいの勢いはあります。
サル好きの方はもちろん、猿の軍団に興味を持たれた方は、一度訪れてはいかがでしょう。
・ビッグアイ
2002年大分県でもサッカーの世界的祭典のワールドカップが開かれるのをご存知でしょうか?
このサッカー場が大分市は松岡に建設されているのです。この土地は、タス吉&大臣&ミック君が昔お世話になった場所でもあります。
というわけで、この場所がどんなところかを知っているのですが、どーしてもここで世界的な大イベントが開かれるのが信じられないのです。ここというよりか、大分でと言うのが正しいかも(決して大分の悪口ではないので)
周辺は川あり、田んぼあり、山ありのホントのどかなところです。(最近は、急激に変わった?)
一番の心配は、ここまで多くのサポーターがどうやって来るのだろうか?ってことです。空港からも遠いし、宿泊施設もそんなに無いだろうし・・・。ちょっと心配です。
まだ建設中かもしれませんが、サッカーに興味ある方は、一度訪ねてみてはいかがでしょう。
なんてたって、ここでワールドカップが開かれるんですからねぇ。
・トキハ まず、大分県人で知らない人はいないと思われるくらい、大分の中では有名なデパートです。
ちなみに、「ときわ」と読みます。
大分にもいくつかデパートはありますが、昔からデパートと言えばトキハになります。最近もそうなのでしょうか・・・。特に、何がすごいというのはないのですが。
自分の記憶がたしかなら、昔は西日本一の大きさだったと聞いてますが。多分、今は福岡がさらに上でしょうが。 こちらに来たとき、街で「ひまわり」の紙袋を見かけたときは、なんとも言えない喜びを感じたのを覚えています。
最近、ひとつ気になるのは、このトキハのメインの入り口の横に、こちらで有名な牛丼屋が出来ていたことです。自分には、どーしてもこの組合せが馴染めないのです。
きっと、同じように思っている人は多いはず。ねぇ。
・よしだ会館 (いっちーさんからの情報)

私のおすすめは佐賀関町大平にある「よしだ会館」です。
関アジ・関サバはもちろんのこと、海の幸が本当においしいです。
あわび・さざえの酢の物とか、えびの天ぷら、そして、イチ押しは「鯛のあらだき」です。これに白いごはんがあれば、何もいらないですね。

私は年に2回ほど大分へ帰りますが、その度にいきます。家族5人で行っても一人3000円くらいでおなかいっぱい食べれます。
(ちなみに、家族のなかで男はお父さんだけなので一人3000円という値段は女の人だけで行ったときの値段に近いと思われます)

タス吉談:自分は、何度もこの前を通ったことはあるのですが、一度も行ったことがありません。今度帰省したときは、ぜひ「鯛のあらだき」にチャレンジしてみます。
・汽車 普通、汽車と言うとSLのように石炭で走る蒸気機関車をイメージするかもしれませんが、自分らはディーゼルで走る車輌も汽車と呼んでいます。
こちらでは、電車というように電気で走るのが普通ですが、自分の田舎では今でも汽車が現役バリバリ(古っ!)で走ってます。
大分市から湯布院へ向かう場合、汽車を使って行く方法があります。このとき、久大線という路線を使うのですが、ここでは珍しい汽車に乗ることができます。
それは、車輌が一両しかなく(時間によりますが)、しかも運転手一人のワンマンであり、無人駅が多いことから、バスのように乗るときに整理券を取るのです。
そして、降りるときは、その運転手の前で料金を払って(一部駅を除く)降りるのです。
このシステムは、まさに後乗り前降りバスと同じです。まさに、線路を走るバス状態なのです。さらに、単線のため、途中駅で向こうから来る汽車待ちもあります。
ちなみに、自分の田舎は湯布院へ向かう途中にありますが、汽車は1時間に2本くらいしか来ません。
湯布院への足に汽車を使ってみては、いかがでしょう?のんびりのどかでいいものですよ。
・十文字原 大分の展望、夜景スポットと言えば、やはり十文字原じゃないでしょうか。ここへは、観光で来た方は、まず行くことはないと思いますが、もしレンタカーや車があるかたは、 一度行ってみてはいかがでしょう?
ここからは、別府市が一望でき、別府湾の向こうには大分市が見えます。特に、夜は夜景が綺麗な場所としてお薦めのスポットです。
もし行ってみたい方は、別府市内で十文字原(じゅうもんじばる)と聞けば、多分教えてもらえると思います。
・湯布院 ここ最近、大分と言えば湯布院ってくらいに、昔の大分=別府温泉のイメージではなくなってきている感じがします。
というわけで、話題として湯布院は外せないところですが、自分自身いまだに湯布院が有名になった理由がわからないのです。
関人ミックのお薦めは地ビールだそうですが、湯布院の魅力は、これだけではないはず。
湯布院のお薦めネタがありましたら、どーぞお願いします。ドンドン紹介します。
・ホーバークラフト 日本の中で空港<->市内のアクセスにホーバークラフトを使うのは大分県だけだと思います。
空港・市内間のアクセスは、主にバスかホーバーを使います。ホーバーは空港と市内の間の海を直線コースで結ぶ為、バスに比べて30分程早く着けますが、その分1000円程高いです。
バスは、少々時間がかかりますが、別府市内を通って大分市内に入るため、ちょっとした観光?にはなるかと。でも結局は、時間重視ならホーバークラフト、料金重視ならバスといったところでしょうか・・・。
ちなみに。船の揺れに弱い方には、ホーバーはお薦めできません。特に波のある日は。
乗り物好きの方は、一度乗ってみてはいかがでしょう?海上に出るまでと、ホーバー基地に着いたときに結構楽しめますよ。ドリフトの不思議な感覚が体験できます。


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